新卒を中心に募集を行っている証券会社

KOYO証券の説明会に参加しよう

KOYO証券は新卒の求人を行っているのですが、その応募方法としては、まずホームページでエントリーをすることになります。
エントリーをすることで、説明会等のイベントの情報が送られてきます。
説明会のイベントと同時開催で1次試験である一般常識の筆記試験が行われているので、就職を希望する場合、説明会に参加することが必要となります。
説明会はKOYO証券の本社や全国にある各支店で行われています。
ですから、東京在住であれば本社の説明会、大阪在住であれば、大阪支店といったように最寄りの参加しやすい説明会でよいでしょう。
日程は違っていてもどの説明会でも、1次試験が同時開催されています。
ですから、説明会への参加時は、筆記用具や履歴書は忘れないように持っていかなければなりません。

KOYO証券の採用は面接重視

知識や能力は後からでも身に着けることはできるのですが、人間性はそう簡単に変わりません。
それが理由かどうかは分かりませんが、KOYO証券では面接による試験を重要視しているようです。
もちろん、面接に進むためには1次試験を通過しなければならないので、ある程度一般常識は勉強しておいたほうがよさそうです。
説明会のイベントへの参加を決めたら、1次試験に向けての最低限の勉強は必要になりそうです。
これはKOYO証券だけでなく、どんな企業の採用試験を受ける場合にも必要になるので、やって無駄になることはありません。
KOYO証券での面接は1回で終わる場合もあれば、複数回面接が行われる場合もあります。
最終の面接に合格すれば、晴れて内定となるのです。内定の際には卒業見込み証明書の提出が必須となるようですので、準備を怠らないようにしましょう。

KOYO証券はキャリアの採用もある

基本的には新卒を採用するKOYO証券ですが、若干名のキャリアの採用もあるようです。
証券会社であっても、一般の企業と同じように、営業職だけではなく事務職等もあります。
その事務職等に欠員が出た場合、新卒を採用するのではなく、キャリアを採用することで即戦力となる人材を探しているようです。
また、KOYO証券の新卒の募集ですが、経済学部卒といったような細かな条件はありません。
幅広く募集をかけているので、大卒でなくても、理系の学部であっても募集をかけているといった状況のようです。
これは現在の知識や能力ではなく、面接を重視しているように人間性を重視しているということのようです。
営業職としての知識や能力は入社してから研修や実務で身に着けることができます。
KOYO証券では、入社時の研修や資格の取得に力を入れているようですから、入社以前に知識を持っていることはあまり重視せず、人間性や価値観などを求めた募集活動が出来るといえるのではないでしょうか。

【イチオシサイト】→→会社概要 - 新卒採用情報|KOYO証券株式会社

理想のインテグラル・ブローカーを目指せる企業

KOYO証券はどんな会社?

KOYO証券は「顧客第一主義」のモットーとする金融・投資サービス会社です。顧客から「話せる・頼れる」パートナーを目指し、Face-to-Faceの営業を心がけています。
現物商品やデリバティブ商品、投資商品などの金融商品全般を取り扱っており、対面営業を基盤としています。社会情勢や国内外の経済動向を見極め、顧客に対して常にベストな商品の提供をこころがけているといいます。
取り扱っている商品は、株式投資以外に貴金属や穀物などの商品先物取引、外国債券や投資信託、レバレッジをかけて取引を行う上場株価指数CFDのくりっく株365などがあります。顧客から大事な資金を預かり、目に見えない商品を取り扱う仕事なので、顧客とのつながりと信頼関係を大切にしているのだそうです。
資産運用を検討している顧客は、信頼できるパートナーを探しています。そうした顧客に対して最適な商品を提供するために、KOYO証券では常に新しい情報を仕入れ、積極的に案内しているといいます。

KOYO証券が描く戦略とビジョン

KOYO証券は時代の変化を機敏に捉え、リスクを直視し柔軟に対応できるプロフェッショナル集団として評価を受けているようです。Face-to-Faceをビジネスの基盤とし、現物株式や株価指数取引、外国債券やETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)や投資信託、先物・オプション、商品先物や保険などといった、多彩な金融商品を展開しています。
特にデリバティブの運用とリスク管理ノウハウを蓄積しており、それを強みに新たな価値を創造し、ハイクオリティなサービスを提供しています。
経営基盤の強化にも取り組んでおり、企業としての透明性と健全性を確立しています。KOYO証券は市場に影響を受けない安定企業として、顧客にベストな金融商品を提供できるよう邁進しているとのことです。

KOYO証券の企業理念とは

KOYO証券は、投資家の皆さまの真のガイド「インテグラル・ブローカー」を目指すことを、企業理念に掲げています。
山には危険なことが数多くありますが、危険を乗り越えた先にロマンが待っています。マーケットも同様で多くのリスクを伴いますが、リスクを乗り越えた先に利益が待っています。
KOYO証券は商品や金融市場におけるリスクを踏まえ、投資家の皆様を安全に誘導できるマーケットの真のガイド・インテグラル・ブローカーを目指しているのだそうです。
「不可欠の、完全な」という英語のインテグラル(Integral)は、ラテン語で「完全な誠実」を意味する「Integritas」が語源となっています。
KOYO証券が目指しているインテグラル・ブローカーとは、以下のとおりです。

・顧客を勝利に導く力と魂を備えた「勝つブローカー」
・顧客のリスクを常に監視する「必要不可欠のブローカー」
・顧客とのお付き合いのすべての過程において「誠実さを貫くブローカー」

KOYO証券は投資家の皆様をサポートできる、理想のインテグラル・ブローカーを目指しているそうです。

証券会社は常に人気企業ランキングトップ

就活生に人気の証券会社

就活生が憧れる人気企業ランキングには、常に証券会社がトップ10にランクインしています。新卒の就職倍率も高く競争率も激しいため、内定をもらえるのは難しいと考えている就活生も少なくありません。
特に営業職は、自分の実力によって高給を得られますので、就職を希望する就活生が後を絶ちません。
証券マンといえばネームバリューもあり、社会的地位が高いことでもしられています。平均給与も他の業界に比べると圧倒的に高く、金融や経済の知識が身に付くので、証券会社への就職を望む就活生も多いようです。
また、顧客とのコミュニケーションが重要視される仕事なので、コミュニケーションスキルをあげることもできる仕事です。

KOYO証券が求める人物像とは

国内にはさまざまな証券会社がありますが、東京を拠点に営業を行っているKOYO証券は昭和38年に設立した、証券会社の中でも老舗の会社です。
KOYO証券は毎年新卒採用を行っており、「経験にとらわれず、何事にも積極的に取組む人」「自分の考えをしっかり持っている人」を求めているのだそうです。
KOYO証券は顧客と対面でしっかりコミュニケーションをとる、Face-to-Faceの営業スタイルを大切にしています。
KOYO証券では幅広い視野をもち、自ら課題を設定し解決していくアクティブな人材を求めているといいます。

証券会社の営業の仕事内容

証券会社の仕事の中でも、特に営業職は花形として希望の集まるところではないでしょうか。高給や出世が望める仕事として、就活生から人気の高い仕事として、広く注目されています。
証券会社の営業の仕事は、主に顧客に金融商品や資産運用のアドバイスをすることです。個人投資家に対しては金融商品の案内をすることが多いですが、法人に対しては資産運用の案内をすることがほとんどです。
顧客の大切な資産を預かり、増やすのが証券会社の営業の仕事です。自分がおすすめした商品が順調に値上がりすると、顧客にも喜ばれ感謝されますが、損をさせてしまうと信頼を損なうトラブルに発生する可能性もあるでしょう。
法人営業は取り扱う金額も個人営業より格段に高額になりますので、その分だけやりがいや責任を感じることができます。
法人側の担当者も経営者や財務責任者などといったように、経済や金融についての高い知識を持っている人ばかりです。そのため証券側の営業も、同等のハイレベルな知識とスキルを求められます。
光陽ホールディングスグループ企業のKOYO証券も、他の証券会社と同じように、営業にはハイレベルな知識を求められます。
KOYO証券では常に新しい情報を取り入れ、顧客に最適な金融商品を提案できる営業を求めているのだそうです。

証券会社の給与や福利厚生

証券会社の平均給与

高給なことでしられる証券会社ですが、会社によって平均年収は異なります。また、どのような職種に就くかによっても、給与は異なってきます。
証券会社の業務は主にブローカー、ディーラー、セリング、アンダーライターの4種類に分類されます。一般的に顧客からの依頼を受けて取引を行うブローカーや、会社で株式を行うディーラーは高収入とされています。
証券会社の平均年収はおよそ760万円で、有名な大手企業よりもはるかに高額な年収となっています。大手証券会社だと平均年収が1000万円を超えており、他の業界よりも抜きんでている年収です。
証券会社は売上の実績により給与が変動しますので、年齢を重ねるごとに平均年収も高額になっています。新卒や20代社員は約440万円、30代の社員は約750万円、40代は約890万円と年齢ごとで年収も上がっています。
仕事のノウハウを身に付けてくると、給与もどんどん上がっていきます。30代になると仕事にも慣れて顧客を獲得できるようになり、高額な年収を得られるようになります。

高給な分だけデメリットもある

証券会社は実力主義なので、実績をあげた分だけ高給を得られるメリットがあります。自分の頑張りがそのまま給与に反映されますので、やりがいのある仕事といえるでしょう。
しかし、その一方で当然デメリットもあります。リスクの高い金融商品を扱っていますので、顧客に損をさせてしまえば、信頼を失うことにつながりかねません。
顧客確保ができなければ、当然給与も低いまま。努力を重ね信頼を獲得していくことが給与アップにつながっていくといえるでしょう。

KOYO証券の給与や福利厚生は?

東京の老舗証券会社のKOYO証券は、毎年新卒採用を行っています。KOYO証券も他の証券会社同様、実績をあげた社員には高給が保証されています。
KOYO証券が提示している新卒募集の月給は、四大や大学院卒で22万5000円です。営業手当の4万5000円が含まれており、他には地域手当が5000円、プラス実績給になります。
専門学校や短大卒の月給は21万5000円で、こちらも営業手当の4万5000円が含まれています。地域手当5000円と実績給は四大卒と同様です。
KOYO証券の福利厚生には、退職金制度と独身寮制度があります。KOYO証券には他にも諸手当が支給されますので、やはり他の業界に比べてかなり高額な給与が支給されます。
KOYO証券では賞与も年2回支給されていますので、年収にすると証券会社の20代の平均年収とそれほど違いはないといえるでしょう。

証券会社に重宝される人材とは

証券会社に重宝される人材とは

高学歴の大学生が目指す企業の一つが証券会社です。就活生から人気の高い企業で、特に大手証券会社の就職倍率は非常に高く、毎年のように厳しい争いが繰り広げられています。
それでは中小規模の証券会社だと、難なく就職できるのでしょうか。証券会社は規模の大きさに関係なく人気が高いため、他の業界に比べると就職難易度の高い企業だといえます。
将来的に証券会社への入社を希望するなら、金融や経済についての知識を大学で学んでおいたほうが良いでしょう。
経済学部の金融学科を専攻するなど、将来的に就職に有利となる学科を選んでおくと、学んだ知識を仕事に活かすことができます。
証券会社は世界の景気や政治などにも、大きく影響を受ける業界です。最近では証券会社でもグローバルな取引が増えているため、留学経験のある語学力の高い人材は重宝される傾向にあるのだそうです。
語学が堪能だと、外資系の証券会社へ就職できる可能性も高くなりますので、学生のうちに留学をしておくと就職に役立つのではないでしょうか。

証券会社の就職に活かされる資格とは

証券会社への就職を希望するなら、少しでも有利になるよう資格を取得したいと考えるものです。
証券会社などの金融機関に就職活動を行うなら、商業簿記の基礎となる日商簿記検定を取得しておくと良いでしょう。できれば2級を取得しておいたほうが、評価も高くなります。
他にも有利となる資格として、ファイナンシャルプランナーの資格があります。不動産や税制、保険や住宅ローンなど、幅広い知識を得ていることの証明になりますので、就職に有利に働くこともあります。
証券会社で働く場合、必ず必要となってくる資格が外務員資格です。外務員資格には一種外務員資格と二種外務員資格の2種類ありますが、最初に取得するのは二種外務員資格です。
外務員資格は証券会社に入社後取得するようになりますので、就職前に取得する必要はないそうです。

KOYO証券の一次選考は説明会を受けてから

東京に本社を構えるKOYO証券は、新卒採用を毎年実施しています。KOYO証券への就職を希望する場合、まずはWEBサイトからエントリーを行います。エントリー後、KOYO証券から説明会の案内がきますので、都合の良い日程を選んで参加することができます。
KOYO証券の説明会後は一次選考に進みますので、必ず顔写真付きの履歴書を用意しておく必要があるでしょう。
一次選考通過後はKOYO証券が実施する適性検査と筆記試験、面接を受けます。面接は複数回にわたることもあるようです。面接を経て採用された場合、KOYO証券から内々定の通知が届くという流れになるようです。